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2004.01.20

牛丼と紅しょうが

牛丼屋では一般に漬物としてか、紅しょうがが用意されています.秋葉のサンボはシバ漬けだったりしますが、私がよく行く吉野家と松屋では紅しょうががテーブルに置いてありますね
実を言うと私は紅しょうががそれほど好きではなく、焼きそばパンに入っていたりするとよけていたりしました.それが、ある時、牛丼に紅しょうがを山のように載せて食べている人をたまたま吉野屋で見かけ、非常に興味を抱きました.
あれでは牛丼の味がしないのでは?
ちなみに、サンボの牛丼には味がないと思うのは私だけでしょうか?
そこで、私も牛丼に紅しょうがを載せてみました.結果、意外とおいしいことがわかりました.以降、牛丼には紅しょうがを乗せて食べるようになったわけです.ただ、やはりそれほど紅しょうがが好きというわけでもないのか、紅しょうが抜きの牛丼も食べたくなります.しかし、一度でも紅しょうがを載せてしまうとその牛丼の中はご飯粒の一つ一つまでが紅しょうがに汚染されてしまい、二度と紅しょうが抜きの牛丼が食べられなくなってしまうという欠点にも気が付きました.
また、これは単に私の感覚なんですが吉野家の紅しょうがより松屋のほうが酸っぱいような気がします.紅しょうがと言っても奥が深いですねぇ

で、本題ですが、この間吉野家に行ったときのことですが、私の隣には4人組の専門学校生徒思われる客がいました.まず、彼女たちの注文を聞いてびっくりしたのですが禁断の‘ねぎだく’を頼んでいるじゃありませんか!人として信じられないと思っていると、彼女らの行動はさらに信じられない領域に踏み込んでいきました.
なんと、紅しょうがをねぎだくでねぎがあふれ返っているどんぶりの上に山のように(比喩なんですがまさに山、高さは5cmをはるかに超え)、あるいは団子のように盛り上げたのです.
私はしみじみ思いました.

人の嗜好は他人には

理解できないものだ
ちなみに私が食べたのは焼き魚定食、ご飯大盛りだったりします.

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