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2004.02.27

無線LAN導入(アクセスポイント設定篇)

ノートパソコンを有効に利用するためのソリューションとして無線LANは家庭内LAN環境として、かなり有効であろうと云う判断から導入に踏み切りました。

まず購入したのはアイオーデータ製のアクセスポイントWN-G54/AXPです。しかし、このアクセスポイント、発注してから調べてみると微妙な評価です。ちょっと、落ち込みました。

わが家ではルータを二階に設置しています。そこで、二階と一階を移動しても問題ないアクセス環境の構築を目指していたわけですが、この評価を読んだ限りでは通信距離に不安を感じました。ああ、なんで購入する前に評価を読まなかったんだろう…これは一度キャンセルした方が良いんじゃないかと様々な想いが私の傷つきやすい心を苛みました。

そうこうするうちに物が届きましたので、早速セッティングにいそいそと取りかかりました。

まずは、付属のクロスケーブルを使ってU101/P(PC)をアクセスポイント(AP)に直結します。この時、PCのIPアドレスをAPに合わせて設定しておく必要がありました。ケーブルを繋いで、AP、PCの順で電源を入れてやります。この順序は現実的にはどちらが先でもたいして問題はありません。なぜならば、この時点ではどちらも固定IPを設定しているからですね。

PCが起動したらIEを立ち上げてAPのアドレスをアクセスします。これでAPに内蔵された設定サービスを利用することが出来ます。この辺はルータとかの設定でおなじみですね。

設定はマニュアルにしたがっいあらかじめ決めておいたIDやキーを設定していけば充分ですね。ちなみにデフォルトではパスワードが設定されていないのでこれも設定しておかないとね。

この時、頭を悩ませたのは暗号化通信をするためのビット長とキーの設定です。

とりあえず、何も考えていない私は128ビット長の暗号化選択しました。その結果、キーを26桁作成することになるとは知らずに…涙

しかも、APの設定画面(マニュアルもそうですが)にはキーがキー1から4まで4つ設定するようになっているじゃありませんか!26桁(16進数)のキーなんて一個作るだけでも頭が痛いのに4つですか…はは、どうせ悪いのは私ですよ、128ビット長を選んだ私

何とか、一通りの設定を終えた私は最後にAP自身のIPアドレスを家庭内LANに合わせたあとルータへ接続しました。ルータに繋がっている他のパソコンからAPへアクセスすると先ほどの設定画面がでてきます。どうやらAPの設定はうまくいったようです。

設定に使ったPCは無線LANアダプターを内蔵しているタイプでしたので早速、こちらの設定に取りかかりました。

結果、APには接続できるのですがネットワークには繋がらないという衝撃の結末…

とりあえず、ふてくされて寝てしまいました。

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