« March 2004 | Main | May 2004 »

2004.04.23

不思議な客

カレーショップでの出来事です
そのお店はスタンプラリーのようなことを現在実施しているようです。内容は、一枚の台紙にスタンプを3つ集めるとその台紙と引き替えにカレー一杯食べることが出来るという、よくありがちな物です。

今日、私がカレーを食べているとき来店した男性も集めたスタンプでカレーを食べるつもりだったようです。手には3枚の台紙を握りしめて…

「これをまとめてもらえますか?」

いえ、これは1枚に3っつあつめることが条件ですから、1つに集めると言うことはできません。

にべもない返事です。この返事に一杯のカレーを楽しみに訪れた彼はちょっとむっとしたようです。

一つにまとめることぐらい出来ないの?普通出来るんじゃない?

いえ、そういうことは出来ません

まさに木で鼻をくくったような返事の好例ですね

しかし、食い下がる客に手を焼いた店員は上司に助けを求めました。さすがに上司は何とか裁くのかと思ってみているとさらに謎な対応に出てきました。

 このキャンペーンは3回お店に来て頂いた方に得点として一食差し上げると言う物です。だから、バラバラの物を1つに集めることは出来ないんです。

3枚持って居るんだから別に関係ないんじゃないのでしょうか?大抵のスタンプサービスを実施している店ではその程度のことは普通やってくれます。この男性の要求は決して無理なんだいと言うわけでもないと私には感じられました。

そして、店長とおぼしき店員はさらに謎の提案をその男性に告げるのでした。

その後、私はさらなる不可解な出来事を目撃することになったのでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.21

餃子材料算出システム

材料はこれ
に従い買い出してくれば大丈夫ですね

でも、味の方は…

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.20

伊達の牛たん

もう昨日のことになりますが仙台に仕事で出掛けました。

晴れ男の私には珍しく東京仙台と雨っぽい…つうか、雨降ってました
天気の中、朝から新幹線に揺られて出掛けていきました。

仙台に付いてから息をつく魔もなく、客先に入り昼に足りない部品を調達に出掛けましたが昼食は無し

ふらふらになりながら仙台駅に戻ってきたのはもう7時過ぎです。

途中タクシーで進められた「利久」は混んでて入れず、なんとか潜り込めたのがこのお店

しかし、目当てにしていた数量限定芯たん焼きは売り切れというつれないお言葉

やむなく、普通の牛たん定食(1.5人前)をいただきました。

みそ味と塩味、それに両方が入ったミックス味の3タイプのうち私が選んだのはミックス、塩も捨てがたいけど味噌もなかなか興味深かったのです。

実際、食してみるとみそ味より塩味の方がたん塩っぽくって(そのまんまタン塩だつうの!)美味しかったですが、みそ味も添えてあった謎の味噌(これがかなり辛い)を絡めて食べるとちょっぴりピリ辛で結構有りだと思いました。

それにしてもこちらの牛たんは普段私が食べ慣れているそれより厚みがあり、食事が終わる頃にはすっかりあごが疲れてしまいました。もっとあごを鍛えねばと密かに心に誓ったことは秘密です。

写真を撮ろうと思ったときは半分以上平らげていたので今回は見送ります…いやぁ、昼食べてなかったからねぇ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.15

Jaz?

ちなみにわが家では固定ドライブとかしています>JAZ

アイオメガ,35Gバイト容量のリムーバブルHDDを発売 : IT Pro ニュース

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.14

懐かしい音楽

昨夜、いつものようにTVを見ているときの話です。

例によって、チャンネルを変えながらおもしろそうな番組を物色している(ザッピングというのかな?)と、妙に聞き慣れた懐かしい曲が聞こえてきました。

忘れもしません。この曲を初めて聞いたのは小学校1年の時だったと思います。何て云うか、あまりの衝撃に学校で書かされた作文の題材にこの番組を取り上げ、あまつさえ原稿用紙1枚のところを追加して2枚書くと言う暴挙に至らしめた作品だったりします。

そういえば、最近は昔の作品がかずかずとリニューアルして登場しますが新しい企画が行き詰まってしまったと云うことではないですよね?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.11

そういえば

3月一杯で21世紀の鉄腕アトムが終了したようです。
今回のシリーズは今までのリメイクシリーズと比べて結構斬新な設定が加えられているような気がしました。
たとえば、足のジェット噴射口の変形プロセスをはっきりと見せたり、指先のレーザとか左腕のサイコガン?等七つの力も以前の物より強力になっていたように思いました。

私の知る限りアトムのリメイクはジェッターマルスを含めて今回で3回目だと思います。

前回のリメイクではアトラスをアトムの兄弟ロボットという設定において、途中機体換装の荒技まで繰り出してアトラスを成長させたことが印象的でした。

ところで、この21世紀の鉄腕アトムは「アストロボーイ」というサブタイトルが付いています。そして、かつて先行放送時には英語版であったように記憶しています。そこで思い出すのは鉄腕アトムはアメリカにおいて「アストロボーイ」の名前で放映されたことがあったのです。

この放送を見たアメリカの少年達はその生来の合理性から一つの疑問に行き当たりました。

それは「子供のロボットが何故、大人のロボットに勝てるのだろうか?」という疑問です。

そういわれてみれば、アメリカのアニメ等で一番若いヒーロは高校生のスパイダーマンで、後はたいてい大人だったりします。翻って我が日本のアニメは視聴者の世代に近いところに主人公を設定、子供の主人公が大人の悪人を倒すという構図が当たり前となっています。

そして、おそらくそれは桃太郎、金太郎、一寸法師と言った子供が主人公のおとぎ話を聞いて育った我々はそういった、子供が大人をやっつけるというシチュエーションを受け入れやすい素地が幼児期から形成されている物と思います。そして、そういったおとぎ話を持たないアメリカ人は受け入れることができないと言うことなのかもしれません。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2004.04.01

電車にて

先日、それほど混んでいないけど席は埋まっている電車において目撃した出来事です。

シルバーシートの中央に2人分ほどの座席を占めて2人の子供を連れた女性が座っていました。ちょうどその時、駅に着いたため新手に数人が乗り込んできました。そして、その中に老夫婦を発見した件の女性は子供二人を即して立ち上がり、老夫婦に席を譲ろうとしました。

ここまでならば、ほほえましい風景として私も忘れ去ったことでしょうが、実際にはここで一つの事件が起こりました。

停車駅から乗り込んできたのはその老夫婦だけではなく、他にも数人の乗客がなだれ込んできました。そしてその中には一人の少年(幼稚園児かそれ以下くらい)を連れた女性も居ました。

その女性に手を引かれ乗り込んできた少年はちょうど席を譲るために立ち上がった先ほどの席を見つけると母親の制止を振り切って走り寄りました。その少年の母親も、その席がシルバーシートでありそばに老夫婦が立っていることに気づいたのか一度は制止しますがその子供は「座りたい」と云うなり、件の女性が老夫婦に席を譲るために空けた2人分の席のうち一人分に上がり込み、土足の儘、窓と向かい合う形で座りました。

これにより、老夫婦のうち奥さんの方は席を失うことになったのですが、先ほど譲らなかった二人のうち一人がいたたまれなくなったのか、席を立つ事により無事、奥さんも座ることが出来ました。これにより、その四人がけのシルバーシートには老夫婦二人と、餓鬼んちょ、元々席を譲る気の無かったたぬき寝入りの女性で埋まったことになります。

そして、最初に席を譲ろうと立ち上がった女性は二人の子供を連れて(一人は抱いた形で)その前に立っているという何とも言えない光景ができあがったわけです。

その後、件の無神経女もさすがに気が差したのか子供の靴を脱がしていました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2004 | Main | May 2004 »