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2005.10.04

勘違いの謎

今年はさっぱり、視聴率も下がりいいとこなしのプロ野球界ですが
ドラフト会議もサッパリサッパリの様子ですね

辻内と陽のドラフト抽選で混乱、交渉権印で勘違い(読売新聞)

ところで、この記事を読んで疑問が一つ浮かびました
まず、

  1. 用紙のフォーマットは去年と変えていないとのこと
  2. 用紙について事前に説明がなかった…でも、前年までと同じなら本当に必要?
  3. 判子が押してあったから当選と思った

さて、問題はこの判子です。記事によると当落どちらの用紙にも押してあるようで、その上で当選の用紙には「交渉権確定」の判子が押されているそうです。
まぁ、考えてみれば用紙自体、当落ともに事務局の判子が押してあることは当たり前で、これがなかったら、勝手に「交渉権確定」の用紙とかが出回って…
まぁ、冗談はともかく
普通だったら、そんな判子で自分が当選したと思うわけはないのではないのでしょうか?
それとも、今年はみんなが確認したから勘違いが発覚しましたが、去年までは…

確かに、久しぶりに交渉権が被り、くじによる抽選ということになったために、よくわからないということはあるかもしれません。

それにしてもこんな大事なくじを自分で確認しないんだから…さすがです堀内さん

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